BTイヤフォン発注

しばらくEARINを使っていましたが、ケースに収納しても充電されなくなってしまい、購入から1年半経過しているので保証も効かず新しいものを探すことに...。
ERATOのVERSEというのが最近登場し、なかなか良さそうなのでこれに決めました。
https://www.phileweb.com/news/d-av/201709/28/42213.html
先ほどAmazonでポチって、明日中には到着する予定。

iPhone6からiPhone7に乗り換えて

iPhoneは、iPhone3Gが日本で登場して以来必ず新機種を購入していたのですが、前回iPhone6sの時は初めて見送りました。自分的に価格に対する価値を感じなかったからです。

今回入手したのはiPhone7 256GB シルバー SIMフリー版です。
販売開始直後にポチったので9月16日には到着していたのですが、いろいろと用事がありアンボックスしたのは一昨日でした。まだ数日しか使っていないiPhone7、見た目はiPhone6に近いですが、触ってみた感想を書きたいと思います。なお、比較の対象はiOS9で動作するiPhone6です。

持った感じはiPhone6と変わりません。消音スイッチを触ってみると「遊び」部分が少なくなった気がします。感圧センサーに置き換わったホームボタンも、見た目はiPhone6のそれとほとんど変わりません。

全体的にレスポンスが良くなりました。これが第一印象であり、iPhone6と比べたときの一番の特徴だと思っています。具体的にはアプリケーションが起動するアクション(アイコンのタップ)、終了するアクション(ホームボタンを押す)に対する反応がとても良いです。スマホは極端に待たされるのでなければ多少速度が遅くてもかまわないといままで思っていましたが、iPhone7を触って考えが変わりました。レスポンスが良いと操作のテンポが早くなり、同じ時間でも時間で出来ることが増えるのを実感できます。思考に動作スピードが追いついてきてくれる感じです。

感圧タッチとTapticEngineによるポップアップメニューとフィードバックも心地よいです。これはiPhone6sで実現されていましたが、6sはiPhone6に比べて重量が増加して高価でした(価格に関しては為替レートとの関係もありますが)。iPhone7では両方ともクリアされていると思います。ホームボタンも同様の仕掛けに置き換わりましたが、変化に対する善し悪しは正直よくわかりませんが、慣れるとほとんど気にならなくなります。

イヤフォン端子が廃止になったのは痛いです。Lightningジャックと3.5ミリプラグを変換するアダプターが同梱されていますが、充電しながら音楽を聴くスタイルが不可となったので今のところは電池残容量を気にしながら音楽を聴いています。そのうち「USBプラグ付きイヤフォンアダプタ」をどこかのメーカーが販売してくれるのではと期待しています。(ニーズがありそうなのでアップルが販売すると思ったのですが、残念ながら現時点では未発売です) アダプターを使用したときのiPhone6からの音質の変化ですが、少し音がのっぺりした気がしますが、これは気のせいかもしれません。Bluetoothイヤフォンは以前は使っていたBackBeat GOが音質的には満足できなかったので、

写真はダイナミックレンジが広く、とても綺麗に撮影できるようになりました。iPhone6との違いは一目で分かります。カメラ起動までのレスポンスも非常に良好です。現時点ではiOSのバグ?でシャッター音が消せるので、撮影のアクティビティーが上昇しています。本来のシャッター音の音量が大きくなったと言うことで、この日本向けiPhoneだけの不便な仕様をなんとかしてもらいたいものです。

iPhone6からiPhone7へ乗り換えるかどうかですが、私の場合は手持ち音楽と画像のデータが大きく、256GBモデルの存在が決定打でした。256GBモデルを必要としない場合、レスポンスの改善と撮影画像の高品質化をどう評価するか…それとSuicaをはじめとしたアップルペイのサービスをつかうかどうか次第ですね。容量の点を除いても私は今回は購入して良かったと思っています。

TH-D74 FT-991A そしてアイコムの....

今年もハムフェアが近づいてきました
今年は無線運用のアクティビティがなかり高いせいかハムフェアも例年以上に楽しみ。新製品の発表もいろいろありそうだし...。
そういえば、八重洲からFT-991Aが発売になります。先ほどCQ誌の広告で初めて知りました。新たにリアルタイムスペクトラムスコープを装備するそうで、中身もIC-7100のようにダイレクトサンプリングになっているのか...等は現時点では不明。144/430MHzが(リアルタイムスペクトラムスコープ付きで)運用できるという点は魅力的です。ハムフェアで実機が展示されると思うので、その性能を確かめたいと思います。でもアイコムもV/UHF機を発売するのでは...ということで、今年のハムフェアからは目が離せません。

ところで、自分は毎回ハムフェア会場内でハンディ機でCQ運用して楽しんでいるのですが、このときにお会いする方々にお渡しするアイボール用QSLカードを作成しました。ログ整理のついででコンテストでのアクティビティ(交信数)をまとめてみたのでこれを印刷しました。コンテストではありませんが、NYPでの交信数も入れてみました。

ことしは全市全郡や泉州サバイバル等が残っています。たくさんの方々との交信を楽しみにしています。

FM放送入感状況

FM放送の周波数帯を下から上までざっと受信してみると以前にも増して賑やかに感じたので1波ずつ確認してみました。

  • 受信場所 東京都渋谷区
  • 受信日時 2016/8/10 午後3時前後
  • 受信機 ICOM IC-7100M
  • 使用アンテナ FM受信対応ホィップアンテナ2本(受信状態の良い方を手動で切替え)

結果は以下の通りでした。


周波数 局名 信号の強さ

                                                                                              • -

76.5 Inter FM (横浜中継局) 8〜9 ノイズ混じり
77.1 放送大学 +50
78.0 bayFM +10
78.6 FM Fuji +10
79.1 かわさきエフエム 2
79.5 Nack5 +30
80.0 TOKYO FM +50
80.7 NHK-FM 千葉 +10
81.3 J-WAVE +50
81.9 NHK-FM 横浜 +10
82.5 NHK-FM 東京 +60
83.2 NHK-FM 水戸 +10
83.4 FMせたがや +20
83.8 調布FM 9
84.0 Ginza’RADIOCITY (東京都中央区) 7 調布FMの混信有り
84.3 FMえどがわ 5
84.7 FM Yokohama +30
85.1 NHK-FM 浦和 +30
85.4 FMうしく (茨城県牛久市) 2 【2015/8/24開局】
86.0 NHK-FM 山梨(三つ峠) +10
86.6 TOKYO FM (檜原中継局) +30
87.0 FM Yokohama磯子中継局) 9
87.6 渋谷のラジオ +20 【2016/4/1開局】
88.3 J-VAVE (港FM中継局 六本木ヒルズ) +20 【2015/11/1開局】
89.7 Inter FM +60 【2015/6/26 送信開始】
90.5 TBS FM補完 +60
91.6 文化放送 FM補完 +60
93.0 ニッポン放送 FM補完 +60
94.6 茨城放送 FM補完 +30

けっこうぎっしりですね。FMの中継局が増えているのが目立ちます。

6m AND DOWNコンテストに参加しました

このコンテストは開局以来他の用事の関係で出席率が低いのですが、今年は参加してみました。
参加部門はX430で、430MHz1本です。実は先週旅行から帰ってきてから体調がすぐれず、コンテストの参加も危ぶまれたのですが、土曜日までになんとか体調が戻り、ほぼフルタイムにて参加できました。ただ、アンテナを整備する余裕がなく、結局モービルホィップアンテナでの参加となりました。
結果は以下の通りで、QSO数は 507 でした。ログは提出済みです。

マルチが伸び悩みました。ホィップなので仕方ないのですが、アンテナを整備できなかったのが悔やまれます。
QSO頂いた各局、どうもありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

MacBook用Type-C Hubを導入

購入したのはサンワサプライの 400-ADR306SPD。


MacBook本体にドッキングする形で接続し、各種SDカードスロットやUSB端子を備えます。
昨日Amazonに発注してきょうの夜に到着しました。


パッケージは小さく、本体は更にコンパクトで軽量です。

また、結構良い手触りで安っぽさをそれほど感じさせません。非常に小さいので持ち運ぶときに助かります。

MacBook本体と接続すると青く小さなLEDが点灯。これはMacBookを使っていると結構気になります。そんなに存在を主張する必要も無いような… キーボードのバックライトと同じ白系統ならまだ良かったのかもしれません。ちなみにこのLED、MacBook本体のディスプレイを閉じてスリープしても点灯し続けます。

USB-C端子を使って電源を本体に供給するとHubがかなり熱を持ちます。MacBook本体がひんやりしているのにHub側は結構熱くなり、その熱がMacBook本体にも伝わってくるのでちょっと心配になります。



構造的にUSBのプラグ部分でのみ支えられているので仕方ないのですが、本体と接続しているUSBプラグから一番遠い手前側のUSBコネクタ近辺は上下に少しぐらつきます。
SDカードはラベル面を下に(マイクロSDは上に)してセット。ロックするタイプでは無く、ちょっと押し込むだけで認識。説明書によるとSDカードとマイクロSD/mini SDカードは全体で1枚しか同時に使用できないようです。

使ってみて、ACアダプターからの給電は問題なく出来ました。SDカードとの電源アダプタの同時使用も問題なし。これに加えてHHKBをUSB端子に接続しても問題なく利用できました。(いまその状態でこの文章をキーインしています)

これでSDカードや外付けキーボードを使うときに電池残りの心配をしなくて済みそうです。

全市全郡コンテスト結果発表

昨年10月10日から11日にかけて開催された全市全郡コンテストの結果が昨日JARLのWebページにて発表されました。

http://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/all_cg/2015/index.html

当方昨年に続いて「X430 電信電話部門 シングルオペ430MHz」で参加しました。
結果です。

前回の結果

今回の結果

前回は関東4位入賞で全国入賞はかないませんでしたが、今回は関東2位、全国3位で入賞できました。

設備的には前回も今回も IC-7100Mとモービルホィップでの運用ですが、今回のコンテスト直前にアンテナの設置場所を少し変えてみました。交信局数が379局から459局と20%以上増え、マルチも165から180に増えたので、効果はあったと感じています。
今回の反省点はアンテナ自体についてとオペレーションです。
アンテナに関しては、ホィップアンテナだとやはり不要な方向への輻射にてコンテストの時には損をしている気がしています。あまり大きなものはあげられないのですが、春のコンテストシーズンに向けて検討してみようと思っています。
オペレーションに関しては、全市全郡コンテストの開催時間は24時間で、完全に徹夜をするかある程度の休息をとるかを選択するのですが、430MHzでは経験上午前1時ころから朝方まではあまり呼ばれないので、この時間帯をターゲットとした休養することに決めています。今回も午前1時近くになって徐々に呼ばれなくなってきたので「それではちょっと…」と思って床に入ったのですが、目が覚めると正午近くでしたorz。
ということで、実質的な運用時間が少なかったのが大きな反省点です。

休憩前後のログデータ

今度はちゃんと起きれるようにしてコンテストに臨みたいと思っています。
今回QSO頂いた各局どうもありがとうございました。またよろしくお願いします。